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シーボティVCシリーズを試してみました

2015年9月号の雑誌ananのモテコスメ大賞で「毛穴の開きが気にならないで賞」を受賞した以来、人気のニキビケアコスメ・Sibody(シーボディ)のVCシリーズ。 抗炎症作用と過剰な皮脂の分泌を抑える作用があり、ニキビケアに有効といわれているビタミンCのなかでも、浸透が速く、皮膚内でのビタミンCへの変換効率もよい進化型ビタミンC誘導体・VC200が配合しているニキビケアコスメです。

通常のビタミンCは角質層まで浸透しづらい点がありますが、VC200は、角質層まで浸透する力が通常のビタミンCの200倍、浸透しやすいAPPS(VC100・浸透型ビタミンC)の2倍もの効果が期待できる成分です。Sibody(シーボディ)のVCシリーズには、VC200を有効推奨濃度配合されているので、より効果が実感しやすいんです。ニキビによる炎症やニキビ跡におすすめのコスメです。


早速、「VCシリーズスターターセット」を使ってみることに! 「VCシリーズスターターセット」の中身には、
●VCローション(化粧水) 20ml
●薬用VCエッセンス(美容液)8ml
●VCビタール(クリーム) 2g×7包
が入っています。

「VCシリーズスターターセット」を使えば、一通りのアイテムを試すことができます。

通常は美容液にビタミンCが配合されているコスメが多いですが、VCシリーズには、化粧水やクリームにも進化型ビタミンC誘導体・VC200が有効推奨濃度配合されています。嬉しいですね。


まずは、VCローション(化粧水)を使ってみました。

化粧水には、進化型ビタミンC誘導体・VC200の他にも、ビタミンA・E誘導体やニキビを作る原因の元であるアクネ菌の増殖を抑制してくれるサリチル酸も配合されています。

手のひらに出してみると、さらっとしたテクスチャー。 肌につけても肌表面はしっとりとした感じではなく、どちらかというとさっぱりとしたつけ心地。でも肌内部はしっかり水分補給されて潤っている感じです。 肌へのベタつきもなく、使いやすい化粧水です。


5日分で20mlと、化粧水にしては量が少ないのでは?と思いましたが、使用してみると、すばやく浸透するので少量でもしっかり肌が潤う感じです。

アルコール・界面活性剤・鉱物油・パラベンフリーで、無香料・無着色なので、赤く炎症を起こしているニキビの上につけても、しみることがないです。化粧水でヒリヒリした感触を受けやすい敏感肌の方でも安心してつけることができます。


次に、薬用VCエッセンス(美容液)を使ってみました。

美容液には、進化型ビタミンC誘導体・VC200の他にも、肌のターンオーバーを促進させる作用を持つプラセンタエキスや、殺菌作用・抗菌作用を持つイソプロピルメチルフェノール、抗炎症作用を持つグリチルリチン酸ジカリウムが配合されています。


とろっとしたテクスチャーで、肌なじみが良く、肌全体に伸ばしやすく使いやすいです。 とろみはありますが、肌につけると、すーっと肌に入り込んでいって浸透する感じがあります。 つけると肌にしっとり感が残りますが、肌表面へのベタつきはなく、さらっとしたつけ心地です。

美容液も、化粧水同様、アルコール・鉱物油・パラベンフリーで、無香料・無着色なので、敏感肌の方でも安心してつけることができます。


最後に、VCビタール(クリーム)を使ってみました。 トライアルセットでは、クリームはパウチに入っていて、1包ずつ出して使います。

クリームには、進化型ビタミンC誘導体・VC200の他にも、高機能ビタミンA・E誘導体が配合されています。 ニキビを修復・予防しながら、ニキビが出来にくい環境へアプローチするだけではなく、毛穴まで引き締めてくれる効果的なクリームです。VCシリーズのなかでも、大人気のアイテムなんだとか。


手にとってみると、みずみずしさがある濃厚なテクスチャーです。 肌に伸ばしやすく、肌なじみがよいので、使用感がとても心地よいです。 濃厚なクリームですが、肌が変に油っぽくならず、肌へのベタつき感もありません。


肌につけた後からじんわりと肌に浸透していく感じです。 しっとり潤う感じはなく、さっぱりとした使い心地です。そのため、保湿効果があまりないので、ちょっと乾燥肌の方には物足りないかもしれませんね。

クリームも化粧水同様、アルコール・界面活性剤・鉱物油・パラベンフリーで、無香料・無着色なので、敏感肌の方でも安心してつけることができます。


2015年9月号の雑誌ananのモテコスメ大賞で「毛穴の開きが気にならないで賞」を受賞した以来、人気のニキビケアコスメ・Sibody(シーボディ)のVCシリー